SELECTED ENTRIES
LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 【海原】早すぎたツンデレ【雄山】 | main | 私はメディアである >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
バルサ萌え
リーガエスパニョーラのバルセロナではありません。

NHK人間ドキュメント「対話がアニメを作り出す」を見て
何だか興味を持ち
「精霊の守り人」の本を読んでいます。

というかちょうどテレビ番組がスタートするタイミングでの
番宣だったのですね。ちなみに今日は見ました。

明確なミッションのあるファンタジーの王道
オリエンタルな世界観
なのですがビジュアルイメージとしては
なんとなく「和風創作料理を出すダイニングバー」です。

ほどよく時空を超えているような感じですね。
違和感や矛盾はないようです。



一番のポイントは主人公であるバルサ
キャラクター設定だと思います。

特に“30歳”という年齢です。
現代劇(トレンディードラマ?)に置き換えると
仕事や恋愛に悩むOLといったステレオタイプな
キャラクターしか思い浮かびませんが
同年代の人たちにとっては、
“強く”“美しい”が、どこか日が当たらずに
陰に追いやられたバルサは
自身の理想を投影するには十分です。

原作者のターゲティングが巧みです。

ちゃんと見なかったのですが「派遣の品格」の
篠原涼子とバルサがちょっとだけダブります。


本の方が先に読み終わってしまいますが
テレビ版も楽しみですね。

〈関連リンク〉
オフィシャルサイト
神山健治(Wikipedia)
神山健治の「監督をやるなら観ておきたい20本」(1)


タグ:
| OVER 30 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 12:44 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://morningang.jugem.cc/trackback/589
トラックバック

SEARCH THIS SITE.
ブログパーツ