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新陳代謝は残酷なり
恒例行事となった友人が出演する舞台(演劇)を
見に行ってきましたよ。
ここ5〜6年はキャストもストーリーの題材も
ほぼ同じで正直飽きていましたし
そのことは友人にも率直に感想として伝えていました。
昨年末あたりにたまたま会うことがあり
いろいろと近況を聞いたり今度の舞台の話なども
聞いていました。
なんでもマンネリを打開する為に
新人を抜擢するとのこと。

とはいうものの、友人は新人抜擢には懐疑的で
演技云々の前に"姿勢"がなっていない!と
おっさんのようなことをいっていました。
まぁ、近頃の若いもんは・・・というやつです。
そして、思い切った冒険をした舞台を
みたのですが、これがなんと面白くなっていました。

いままでだったらベテランの役者が演じるであろう
役を見事に新人が埋めていました。
さすがに経験があるだけに存在感は示したものの
当のベテランたちにとってもうかうかとしては
いられないのではなんて思いました。

果たしてこれが深刻な高齢化が進む劇団にとって
プラスとなるのかマイナスとなるのか。
新鮮さは永遠ではないですから。

それにしても友人はというと、、、
ちょっとポジションがないんじゃないのか??
という感じです。本人も自覚しているようで
諦めムードでした。

でも、こうやって時はながれていくのでしょう。
と達観してみました。

| 社会/風評 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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