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『スヌープ! あの人の心ののぞき方』読了
雰囲気的にはもっと売れるような
気がしていた本なのですが
全く売れていないようですね。
アマゾンンのレビューもゼロ。。。

まぁ、ざっと読んだところ
「これって常識の範囲内で推測できるんじゃね?」
なわけでして。

実用に使うほどでもないし(そもそも需要あるか)
読み物としても途中で飽きてしまいました。

残念なの。

| 書評 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
『自分探しが止まらない』 読んだよ
程度の差こそあれ、ダレでもやっている?のか
なるほどと思う部分もあれば、術中に嵌っている
ことに気づかされたりといろいろな視点で
整理されています。

まぁ軽く読めるんですけどさらに欝な気分を
引きずってしまいそうな。。

なんだか自分をとりまく生活環境がこの一連の
“自己啓発”フレイバーみたいな枠組みのようなものに
閉じ込められている気がするのです。

一方、これはビジネスのタネとしては
まだまだ機能しそうな感じですよ。


そういえば南米旅行中に会った人も
「夢に日付を!」の人にすっかり共感してしまい
ワタミグループの株まで買ってしまったということを
聞かされ、批判もできませんでした。
せっかくの旅行中ですからねぇ。。。
「まぁ、今売ったら損しちゃんだけど、テヘ」
という「アチャー」な感じでして。

そしてどういうわけだか
「ファイナンシャルプランナー」が天職だそうで
帰国したらお勉強をスタートするとも。

本当にありがとうございました。

意外と地元が近かったので
ガンバッテ欲しいのですけど(棒読み)。


でも本自体は読んでおいて良かったです、というのが
結論でいいのかな。
| 書評 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソリューション・ゲーム 読了
結構期待してたのに、アマゾンにはレビューなし。。。
まぁ、それはいいとして読みました。
一線を越えざるを得ない社内調査を請け負う会社の
話なのですが、わりとほのぼのとしてスリルや
サスペンスはほとんどないのでした。

何かものすごい仕掛けで"サプライズ"という感じではなく
意外とフツーじゃんという感じです。
ちょいと物足りませんでした。

| 書評 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゴールデンスランバー』読了
今回もお得意のいくつものストーリーが
最後に意外な形でつながり、、、
というのを期待していたのですが
そういうのはありません。

真相は明らかにしないのは非常に
ストレスが溜まりますし
さらにカタルシスのない最後。。。

狙ってるんでしょうがエンディングが
弱いんですないつも。

映画みたいに満足度みたいな指標があれば
ちょっと低く出てしまうかもです。
打率の高い著者だけに。

| 書評 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
『極秘資金』読了
経済小説といっても、
スケールが大きいわけでもなく
裏社会的なものでもなく
知能犯でもなく
一体なんだったのでしょうか。

相当期待して読んでいたのが
ちょっと肩透かしです。

そもそも緻密に練り上げられた事件
な気がしないんですけど。

いやぁ、自分の読み方が甘かったのか
ちょっと分からない作品となってしまいました。


| 書評 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
『4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する』を理解する
いやぁこれだけくどく説明されると飽きてしまいますわ。

戦術論とかフォーメーションの話って
それが都合よく機能することが前提になっているから
あんまり現実味がないような気がします。

だって実際の試合ではむしろ“例外”なシーンばかりが
起こっていることが多いのではと思う次第。

何か目安となるフレームというか共通理解がないと
議論するときや説明するときに面倒くさいということは
ありますけど。

まぁ人の並べ方が好きな人は延々と続けてください。


| 書評 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ニッポン泥棒』
話がアッチに行ったりコッチに行ったり
敵か味方か信じて良いのか否か、、、
ちょうど煮詰まる展開になるとストレスを
発散するかのようにガス抜きが行われ
新たな扉が開かれる。
そんなペースで読み出したら止まらない
感じで久々に楽しめました。

ただ、なんか作者の国家論(観)や世代論(観)の
講釈を聞かされているようで
ちょっと興ざめしてしまいました。
なんだか主人公がこの部分を語る時だけ、
それまでの文脈から"浮いて"しまっているように
見えるんですよね。
単に持論を主張したかっただけなのではないかと。
とはいっても楽しめました。

| 書評 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
『そんなんじゃクチコミしないよ。 』じゃあ(ry
まぁ正解なんてないから大変なんですな。
地に足の付いたことをやろうぜ的な感じ。

現場で悩んでいる人たちの主張なのでした。

あぁ〜同世代で凄く活躍している人達が
たくさんいるんですの。


| 書評 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
『東京大学アカデミックグルーヴ』なんてものが
全部読んだわけではないのですが
見せ方としては面白いですね。

でもなんだか『Studio Voice』とか
NTT出版あたりが出しそうな感じ。

いろいろと分かったつもりになれそうな
満足感は高そうな気がします。


| 書評 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
『「言語技術」が日本のサッカーを変える』
ってかJFAアカデミーの紹介をしたいがための
本なのではと思った次第。

人間の性で、手段が目的になってしまいそうな
気がしないでもないです。
極めて立派な内容なので特に。。。


| 書評 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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